現在ではインテリアという言葉が当たり前になっていますが、当協会は、約半世紀も前から、その職能団体として発足、継続しており、資格においても、業界で最も歴史ある資格の1つです。しかし、インテリアの世界に限らず、社会において重要なことは、知識、技術もさることながら、人間関係のコミュミケーションであり、人と人とのつながりがすべての源になっていると思われます。
 協会においても、見学、勉強、懇親を重ねることにより、お互いの情報交換、交流を深めて行きたいと思っています。

 

 

 節目の65歳、楽しみと憩いの集いの会”(年間4回程度実施)


 実社会から開放され、あれもこれもしたい、楽しみたいと思っている反面、寂しさも少しずつ感じる年代に、年の差、上下の隔たりも何もなく、気楽に趣味・健康・スポーツ・美味と話を弾ませ、あるときは現役の頃の仕事(インテリア)の苦労、喜びを懐かしく思い出す。 時には若い人たちと交わり、伝統、芸術的、文化的に語り続けてきたことを、これからの活動の輪の中で伝え、チャレンジ精神を与え、新芽の出るいい根株を皆で育てていきたい。 (初代会長・椿 恭二)